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第4回電王戦FINALに出場する将棋コンピュータソフトを決める、第2回将棋電王トーナメントが11月1日〜3日に行われた。

→ 第2回 将棋電王トーナメント | ニコニコ動画

1日は出場25ソフトによるリーグ戦、2日からは決勝トーナメントは行われたわけだが。激指、習甦の予選ギリギリ通過などはちょっと意外だったが、そんなに大きな波乱もなく進行。

決勝は大方の予想とおり、初代電王のponanzaと、前評判の高かったAWAKEとの対戦。後手番のponanzaが優勢に進めていたと思われていたが、最後にドラマが起き、AWAKEが大逆転。コンピュータ将棋でこんなドラマチックな展開がみれるとは思ってもいなかった。

こんなソフトに、こりゃー人間は勝てませんわな。



100手目辺りで、AWAKE側が200点、ponanza側が1300点と、お互いがいいと思ってる。

数手進んで、ponanzaも形勢を認めてマイナス評価。

解説の西尾六段も言っていたが、105手目▲9六角をponanzaが軽視していたのが事件を招いたのではという解説だった。色々なサイトで詳しい検討をされると思うので、そちらで。